婦人科

子宮脱

子宮脱とは子宮が膣の外側に飛び出した状態のことです。
骨盤の中には子宮、膀胱、直腸を支える筋肉群があり、これを骨盤底筋群と呼んでいます。
この骨盤底筋群が弱まったり傷ついたりして子宮、膀胱、直腸の臓器が下がってきてしまうことを「性器脱」と呼びます。とくに子宮が落ちてきてしまうことを子宮脱と言います。
子宮脱は、軽いものだと自覚症状がありません。
完全な子宮脱であれば膣のあたりに違和感を覚えたり痛みがあったりしますが、そこまで進行するまでは自分で気がつくことは難しいです。しかし、子宮脱の影響で尿道の位置がずれたりねじれたりして、尿の出が悪くなったり逆に 頻尿になったりという方向で症状が現れるケースがあるのです。
ひどくなると尿が完全に出なくなり、膀胱炎になったり腎臓の病気になったりしてしまいます。また、くしゃみをしたり笑ったりした拍子に軽く失禁してしまうのは「腹圧性尿失禁」というのですが、これも骨盤底筋群のゆるみが原因で起こるものなので、性器脱・子宮脱を知るひとつの兆候として 意識してもいいかもしれません。

子宮がん検診

宮崎県都城市・三股町では、一定年齢の市民(女性)の方を対象に、子宮がん検診を実施しています。早期発見・早期治療のために少なくとも2年に1回は受診しましょう。

対象者 20歳以上の方(2年毎)
期間 5月から翌年2月まで
検査内容 問診・子宮頚部細胞診(子宮頚癌検診)
(*問診の結果、医師が必要と判断された方は、子宮体部細胞診(子宮体癌検診)も同時に施行)
自己負担額
都城市 三股町
頚部のみ 1,900円 2,200円
頚部+体部 2,700円 3,200円
受診方法 当院は指定医療機関です。
予約制ではありませんので、保険証を持参のうえ受診してください。

※曽於市、志布志市、大崎町の方も施行できますが、実施機関、自己負担額は、市町村によって異なります。
※受診料金には、初診料などは含まれません。
※必要があり、超音波等を行った際は、初診料・超音波検査料が3割負担となります。

更年期障害

「更年期」とは、閉経前後の数年間のことを指し、45~55歳くらいの時期をいいます。
(ただし、個人差があり、人によって異なります。)
閉経前後の5年間を更年期と呼び、この期間に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないものを更年期症状と呼び、その中でも症状が重く日常生活に支障を来すものを更年期障害と呼びます。
更年期障害の主な原因は卵胞ホルモン(エストロゲン)の低下で、これに年齢に伴う体の変化と精神・心理的な要因、社会文化的な環境因子が複合的に影響することで症状が出ると考えられています。
更年期障害の症状は大きく分けて3つに分類されます。
① 自律神経失調症状:のぼせ、汗、寒気、冷え症、動悸、胸痛、息苦しさ、疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい
② 精神症状:イライラや怒りっぽいなどの情緒不安定、抑うつ気分
③ その他の症状:腰痛や関節痛、嘔気や食欲不振、皮膚の乾燥感やかゆみ、尿が近く外陰部の不快感
多彩な症状がみられますが、これらが他の病気の症状ではないことが条件になります。
症状や程度には個人差があるので、医師が診察を行ったうえで、患者さんにあった治療を行います。

子宮筋腫

子宮は妊娠や陣痛の時に伸縮する子宮筋層からなり、筋肉の両面を膜が覆う三層構造になっています。内側を覆う膜を子宮内膜、外側の膜を漿膜といいます。子宮筋腫とは、この子宮筋層にできる良性の腫瘍です。
子宮筋腫の発生には、卵巣の働きが関係しており子宮筋腫の芽ともいうべき筋腫核が、卵巣から分泌される女性ホルモンの作用によって増殖し、筋腫になると考えられています。
腫瘍の大きさや数は様々で、性成熟期(子どもが生める体)の女性の大半が子宮筋腫をもっている と言ってもいいほどポピュラーな病気です。
子宮筋腫の発生する場所
子宮筋腫は、発生する場所によって大きく3つに分けられ、それぞれ症状も異なります。最も多い場所は筋層内筋腫、次に漿膜下筋腫、そして最後に粘膜下筋腫があります。子宮頸部にできるケースもありますが、95%が下記の3箇所で起こります。

筋層内筋腫 <子宮の筋肉の中で筋腫が大きくなる>
筋腫が大きくなるにつれ、子宮の内側を覆う子宮内膜が引き伸ばされるため月経痛や月経時の出血が多くなり、下腹部を触るとしこりを感じるようになる。
漿膜下筋腫 <子宮の外側に向かって大きくなる>
かなり大きくなっても症状が出にくいため、外から触れて分かるほど大きくなっても、太ったと勘違いしがちである。
粘膜下筋腫 <子宮内膜に向かって大きくなる>
発生率は少ないが、症状は最もはっきりと現れる。筋腫が小さなうちから月経多過や不正出血の症状がみられる。

子宮内膜症

子宮の内腔を覆っている子宮内膜組織が子宮内腔以外の場所、例えば子宮の筋肉の中や卵巣、腹膜などにできる病気です。
正常な子宮内膜と同様に月経周期に合わせて増殖や出血を繰り返すため、子宮の筋肉が瘤のようになったり、卵巣に血液が滞留してそれがチョコレートのようになるチョコレート嚢胞や、腹膜の癒着などを起こします。
年齢的には四十歳前後の発症が多いのですが、最近は十代の発症も少なくありません。

膣炎・外陰炎

【膣炎】 性感染症とは性的接触によって感染する疾患の総称です。
アルファベットの【Sexually-Transmitted-Disease】を略して【STD】とも呼びます。
細菌、ウイルス、原虫、など原因については多種多様です。
当院では、おりもの、かゆみ、性感染症などの診断・治療を行います。
具体的には、カンジダ、クラミジア、淋菌、性器(口唇)ヘルペス、尖圭コンジローマ、トリコモナス、HIV、梅毒、膣炎などの検査、
治療を行います。おりものの増加、かゆみがある、においが気になる、外陰部に痛みがあるなどの症状のある方はご相談下さい。

【外陰炎】
外陰炎とは陰部周辺が炎症を起こす症状です。女性が生理用品で陰部がかぶれてしまうのもそうです。これは肌が弱い方に発症しやすい症状です。中には下着の素材により炎症を起こす方もいます。自身の尿が刺激になる婆さもありますから、清潔に保つ事も大切です。
まれに性病等の菌によって陰部に炎症が起こる事もあります。もし炎症があれば婦人科での検査も大切です。
外陰炎とは性器の外側部分に細菌やウイルス、カビなどの病原体が感染したり、薬物などの化学物質や女性性器特有のおりものなどによって発症する炎症の総称のことです。症状としては外陰部のかゆみや痛みのほかに、当該箇所が赤く腫れ上がったりします。
急性のものばかりではなく慢性化することもあり、お子さんやお年寄りのように皮膚や粘膜が弱い人や抵抗力が低下している人が発症しやすいとされています。

膀胱炎

細菌の感染によって膀胱の粘膜が炎症を起こす病気です。原因菌の8割は大腸菌で、女性は男性に比べて尿道が短いうえに、肛門と尿道口が近くて膀胱に細菌が侵入しやすいため、膀胱炎になりやすいのです。とくに水分をあまりとらずに長時間尿意をがまんしたり、心身の疲労でからだの抵抗力が低下したとき、細菌も増殖しやすく、膀胱炎を起こしやすくなります。
また、尿は腎臓から尿管を通って膀胱へと流れます。尿管と膀胱の間には一方通行の弁があるため、通常は尿が逆流することはありません。ところが、膀胱炎を完治しないまま放置しておくと、なんらかの原因で尿管内で尿が逆流したり、尿の流れが悪くなったとき、膀胱で増殖した細菌が尿管→腎盂→腎臓全体へと上行感染していき、腎盂腎炎を起こす危険があります。

骨粗鬆症(骨密度)

骨量の減少、骨の微細構造の劣化が原因で骨がもろくなり、骨折の危険性が増加する病気です。
閉経周辺期には、卵巣からの女性ホルモンの分泌減少により骨密度が減少しやすくなります。腰椎の骨粗鬆症化により圧迫骨折が起こると身長が縮み、前かがみの姿勢となります。
また、足のつけね(大腿骨頸部)の骨粗鬆症化により大腿骨頸部骨折が起こります。これは、将来の寝たきりを作る主な原因となりますが、骨粗鬆症は骨折を起こすまでは症状が無いのでその発見には骨密度測定が重要です。
骨密度測定の方法には、X線を使い手の平(中手骨)、腕(橈骨)、背中(腰椎)、足の付け根(大腿骨頚部)を測る方法と、超音波を使い踵を測る方法がありますが、最も正確なのは腰椎の骨密度測定(DEXA法)といわれており、日本骨粗鬆症学会の骨粗鬆症の診断基準もこの腰椎の骨密度を基準にして作られています。
この測定法は、1%の誤差範囲内で正確に測定でき、X線の被爆も少なく一回の測定で通常の胸部写真の被爆線量の60分の1程度です。
(60回連続測定を繰り返すと胸の写真を1枚とったのと同じです)ただし、その測定には大きな機械が必要で以前は大学病院のような大きい病院でないとありませんでした。当クリニックではその機械を導入し、より正確に骨密度を測定することができます。さらに、骨粗鬆症の診断だけではなく、治療の効果を血液検査(骨形成マーカー(新しい骨を作るスピード)、骨吸収マーカー(古い骨を壊すスピード))と共に総合的に判定しています。

卵巣腫瘍

卵巣は女性にとって大切な役割をはたす臓器なのですが、腫瘍ができやすく、そのうえいろいろな種類の腫瘍がみられます。
卵巣にできる腫瘍は、良性腫瘍と悪性腫瘍、そしてその中間的な境界病変にわけることができます。 良性の腫瘍のひとつが卵巣嚢腫で、
卵巣の中に分泌物や脂肪などがたまり、腫れてしまうもののことをいい、卵巣の腫瘍にたまる中身の性状によって4つに分けられます。

【漿液性嚢腫】
中身はサラサラした黄色い水様液です。卵巣嚢腫のなかで一番多く、約30%を占めます。大きさは握りこぶし大くらいから、まれに子どもの頭の大きさになることもあります。多くは片方のみに発症します。
 
【ムチン製嚢胞腺腫】
ネバネバした卵の白身のような粘液がたまります。大きくなりやすく、大人の頭ぐらいの大きさになることもあります。卵巣嚢腫の約10~20%を占めます。

【類皮嚢胞腫】
中身はドロドロした脂肪や毛髪、歯、骨、軟骨などです。なぜこのようなものがたまるのかはわかっていませんが、胚細胞が変化してできるのではないかと考えられています。卵巣嚢腫の10~15%を占め、多くは卵巣の両側に発症します。

【チョコレート嚢腫】
卵巣に発生した子宮内膜様組織から月経のたびに卵巣内に出血がおこり、これが排出されないため卵巣が腫大します。子宮内膜症が卵巣にできたものと理解してよいでしょう。不妊症や月経痛の原因となり、1%弱で癌化するリスクがあります。年齢が40歳以上で5cm以上の腫瘍の大きさがある場合は手術の適応です。

月経不順

女性ホルモンは卵巣から分泌されますが、ストレスにとっても弱いのです。ところが、女性の社会進出が進み責任のある仕事をこなし、
キャリアを積んでゆくことはとってもいいのですが、現代はストレス社会といわれるほどストレスを昼夜にわたって受けてしまいます。
そのため、ストレスという刺激が身体に及ぶと、たくさんの生理活性物質が分泌され、卵巣の機能に変調をきたしたり生理痛などの症状がひどくなったりしてゆくのです。
女性のからだは女性ホルモンによって支配されコントロールされていますので、まずはあなたのからだの状態を把握することが大事です。

無月経の原因としては、
・卵巣の働きが悪く排卵ができない状態になっている
・卵巣を支配している脳下垂体からの性腺刺激ホルモン、特に黄体形成ホルモン(LH)の律動的分泌の乱れ
・脳下垂体を支配する視床下部の働きの低下(視床下部性)
などがあります。
思春期での続発性無月経の原因としては、ストレスやダイエット、激しい運動などによる視床下部性無月経が多いとされています。

乳腺炎

乳腺炎は産後の授乳期に多く、産褥婦の1〜2%におこります。主な症状は、発赤・腫脹・疼痛・発熱などです。
急に発症することが多く、乳房マッサージと薬の内服が必要です。医師と助産師がともに診察をさせていただき、乳腺炎を起こした部位、乳管を見つけ、マッサージで感染を起こしている乳汁を出してから薬を飲むことが有効です。
乳腺炎になってから時間が経過してしまうと、膿がたまって袋状になってしまい、マッサージで出せなくなると切開して膿を排出なければなりません。乳腺炎かしら?と思ったら、まずは受診されることをお勧めします。

性感染症

性感染症は性行為を通じて感染する病気のこと。かつて「性病」と呼ばれていたものに、クラミジアやエイズなどの感染症を加え、性感染症と呼ばれるようになりました。性感染症は、症状に気がつきにくいものが多くあるため、知らないうちに症状が進み、身体がむしばまれてしまっていることもあります。
クラミジア感染症、淋病、トリコモナス膣炎、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、梅毒などがあり、とくに若い女性のクラミジア感染症の感染率が高い傾向にあります。おりものがおかしくなったり外陰部にかゆみが出たりといったはっきりした症状が出る場合もありますが、ハッキリと症状が出ず、検査をしてみないとわからない病気もあります。また中には放っておくと不妊症の原因となってしまうような病気もあります。おかしいと思ったらすぐに婦人科を受診して下さい。

流産

待望の妊娠にもかかわらず、残念ながら流産に終わってしまうことがあります。しかし、流産は全妊娠の8-20%におきるとされており、
珍しいものではありません。1度の流産の場合、必ずしも次回の妊娠も流産というわけではありませんので、次回に期待していただきたいと思います。
流産といっても切迫流産、進行流産、完全流産、不全流産、稽留流産など臨床的にはいくつもの種類があります。
流産の症状としては出血を認めることが多いのですが、稽留流産(超音波で胎芽または胎児が子宮内で死亡しているのが確認されたが、出血などの症状がない場合)のように全く出血を認めないこともあります。出血していても心拍が確認されれば流産する可能性は低くなります。流産の出血の量は微量から大量までさまざまです。
近年は超音波診断装置が発達してきていますので、出血のような症状を認めない時期に流産の診断がついてしまうことが増えてきています。超音波装置で妊娠6-7週以降で胎児の心臓の拍動の動きが観察されなければ、流産の診断がつきます。

妊娠

妊娠しているかどうかは尿を使った妊娠検査薬で判定できますが 正常妊娠であるかどうかは超音波検査を行う必要があります。
超音波検査によれば、妊娠5週には胎児の入っている袋 《胎嚢(たいのう)といいます》が子宮の中にあることを確認する ことができます。妊娠7週になると胎嚢の中に胎児が見えてきます。 そして心臓の動きが確認できればひとまず流産の心配はないといえます。 が、まだ安心は禁物です。妊娠9週になると胎児の形もはっきりしてきて 頭と胴体の区別ができるようになります。さらに10週になると超音波ドプラ法によって胎児の心拍がきこえ、ひと安心ということになります。

子宮外妊娠

妊娠初期は母体、胎児ともにトラブルが起きやすい時期ですが、「異常妊娠」もその一つです。特に「子宮外妊娠(異所性妊娠)」は、放っておくと卵管破裂などの深刻なトラブルを引き起こすこともあります。
子宮外妊娠とは、本来であれば子宮内膜に着床するはずの受精卵が、何らかの原因で子宮内膜以外の場所に着床して根をはってしまうことをいいます。正式には「異所性妊娠」と呼ばれますが、すべての妊娠のうち約1~2%の頻度で発症します。
着床が起きる場所は様々ですが、卵巣と子宮をつなぐ卵管で起こる「卵管妊娠」がもっとも多く、子宮外妊娠のうち約90%以上を占めます。稀に、腹膜や卵巣、子宮頸管などでも起こります。
受精卵は、狭い卵管の中では正常に発育できないので、子宮外妊娠には「妊娠」という言葉はついているものの、そのまま妊娠を継続することはできません。
子宮外妊娠は、初期段階では特に症状が出ません。生理がなくなり、妊娠検査薬で陽性反応が現れるところまでは、正常妊娠と同じです。しかし、週数が進むと受精卵が発育してくるので、不正出血や下腹部の痛みなどが現れてきます。一般的には妊娠6週目頃から症状が出始めますが、最初は出血量も少なく、それほど痛みを感じないこともあります(※3)。症状が進行するにつれて出血量が増え、痛みも強くなっていきます。
妊娠初期には「卵管流産」、妊娠7~8週くらいまで進んでいると「卵管破裂」などを引き起こし、お腹の中や性器に多量の出血が見られ、急激な下腹部痛に襲われます。特に卵管破裂の場合は、急性の貧血状態になり、さらに進行すると出血性ショック状態に陥り、命の危険を伴うこともあります。
このように、子宮外妊娠は重症化するととても危険なので、たとえ妊娠検査薬で陽性反応が出ても、産婦人科のエコー検査で子宮内に胎嚢が確認されるまでは油断しないようにしましょう。

避妊

コンドームなどの一時的な避妊方法を除いては、現在最も一般的な避妊方法は経口避妊薬(OC)(いわゆるピル)と、避妊リング(IUD)です。コンドームのように感染を予防する効果はありませんが、失敗が少なく月経周期のどの時期においても、高い避妊効果を得られることが特徴です。
もちろん避妊効果は完全ではありませんが、適切な使用方法を守れば100%に近い効果を得ることができます。
【経口避妊薬(ピル)】
経口避妊薬(ピル)は日本で発売された当初、あまり使用される方はおりませんでした。
しかし、欧米のように避妊を目的として薬(ホルモン剤)を内服することに徐々に抵抗がなくなってきており、以前より多くの方が内服されるようになりました。
もちろん薬ですので、全く副作用がないわけではありませんが、適切な使用法・定期的な検査を受けていれば危険な薬ではありません。

【避妊リング(IUD)】
最近では避妊リングも色々な種類のものがあり、以前と違って必ずしもリングの形をしているわけではありません。
これも避妊率は100%ではありませんが、高い確率で妊娠を予防でき、ピルと違って一度挿入すると3年から5年は避妊効果を得ることができます。経腟的に子宮の中に挿入するため、経産婦の方がより手技も容易で、抵抗がないかもしれません。

女性スポーツ障害

ランニングする女性達女性アスリート特有の健康問題に対し、障害予防やコンディショニングの点から診療を行っています。
女子選手は激しいトレーニングや食事制限の結果、女性ホルモンのバランスが崩れ無月経に陥ったり、骨密度が低下し疲労骨折を起こしたりする症例が多く報告されています。
学校の部活動を含めたスポーツにうちこむ女性の健康問題に焦点を当て、健康を損なうことなくスポーツの技術を向上させる方法を見つけるサポートをいたします。

TEL: 0986-22-4133

診療時間
08:30 - 12:30
14:00 - 18:00 × ×

休診日 / 日祝日

〒885-0024 宮崎県都城市北原町11-5

電車で行く
JR日豊本線・都城駅・徒歩10分
バスで行く
北原停留所・徒歩5分
車で行く
JR都城駅から1分・JR西都城駅から10分
その他
都城総合文化ホール(MJホール)より東へ50m